保育の理念や目標に基づく具体的取り組み
保育の理念や目標に基づく具体的取り組み 保育園の活動や取り組みをご紹介します。
| 基本的な考え方 | 方向性 | 具体的取り組み |
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子ども達の興味を刺激し、自主的な遊びの中で成長、発達を促すことを常に目標にしている園 [保育目標1] |
☆重点 絵本・図鑑を活用した取り組み |
年齢にあった絵本を取り揃える。 |
| 保護者の方へおすすめ絵本についてのアンケートを行い、その結果を集計・発表する。 | ||
| 子ども達が自分自身で調べることの出来る図鑑を取り揃える。 | ||
| 毎月、季節に合った「今月の本」を選定し、園だよりで紹介する。 | ||
| 小梅文庫を開設し、在園児や地域の子ども達に絵本の貸出しを行う。 | ||
| 絵本から、製作や劇あそび等への展開をはかった保育を行う。 | ||
| 日々の保育の中での場面転換の際に、読み聞かせを有効に活用する。 | ||
| 自分自身で絵本をめくったり、見たり、読んだりする時間を大切にし、取り入れる。 | ||
| 手指の発達を促す活動や知育的な活動の充実を図る。 | ひも通し・シール貼り・粘土・あやとり等 | |
| パズル | ||
| トランプ・百人一首等のカードゲーム | ||
| ひまわりTIMEの充実(園外保育・近隣保育園との交流・補助教材の利用) | ||
| すごろく・お手玉・折り紙・おはじき等の伝統的な遊び | ||
| 遊具の充実を図る。 | 遊具の見直しを行い、手作り遊具も含め子ども達が遊び込める遊具を増やしていくと共に、その遊び方について適切な指導を行う。特に子ども達が想像力を発揮出来るようなシンプルな遊具を中心に取り揃える。(無限つみき等) | |
| じっくり遊び込むことが出来る空間づくりをおこなう。 | パズル・ひも通し・シール貼り | |
| 自分で遊具を選べる環境作りに努める。 | ||
| 広がりのあるごっこ遊びを意識した保育士の関わり・見守りを大切にする。 | ||
| サークルを有効に活用する。 | ||
| 本物を感じることが出来る機会の提供の充実を図る。 | クラシックコンサートの定期的な演奏会の開催。 | |
| 様々な野菜を栽培し収穫する。(可能なものについては味わう) | ||
| 博物館やプラネタリウム等を積極的に見学する。 | ||
| 今月の絵(世界の有名絵画のポスター)を展示し、子ども達に説明する。 | ||
| 音楽に関する活動の充実を図る。 | 季節にあった今月の歌を選定する。 | |
| 楽器に触れる時間の充実を図る。(ピアニカ・タンブリン・カスタネット等) | ||
| 運動会で鼓笛隊を編成し、行進する。 | ||
| 園の歌を作成する。 | ||
| 身体を動かす活動の充実を図る。 | リトミックの充実 | |
| 縄飛び・鉄棒練習(ひまわり組) | ||
| 園庭でのプール活動(夏期) | ||
| ボールを使っての活動 | ||
| 竹馬をはじめ、バランス感覚を養う活動の充実を図る。 | ||
| 家庭と保育所以外の人々と関わる機会を増やす。 | おはようマラソンを実施する | |
| 杉の子学園保育所・押上保育園・小梅小学校との交流 | ||
| 福祉保健センターでの高齢者との交流 | ||
| 食材納入業者の方との交流(勤労感謝の日) | ||
| 医療関係者との交流(歯を大切にしようね会 等) | ||
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四季折々の自然に触れる機会の多い園 [保育理念4] |
草花で囲まれた季節感のある園にしていく。 | 花壇の充実 |
| 園内に草花を(例:壁に一輪ざし) | ||
| 自由遊びや製作に草花を取り入れる | ||
| (例:押し花・木の実、木の葉を使った遊び・製作) | ||
| 園庭の柵に花かごを置く | ||
| 季節感にあった草花等の写真を園内に掲示する。(季節の写真館) | ||
| 多様な戸外活動や季節の行事を行なう中で、自然に触れ合う機会の充実を図る。 | 土手散歩(春)・芝滑り(秋)を通じて季節の移り変わりを定点観測する。 | |
| 天体観測会の実施 | ||
| 季節感のある日本の伝統行事を中心に計画(七夕・節分・お月見等)する。 | ||
| 花壇の充実に伴う、蝶やトンボ等の増加 | ||
| 環境問題について、子ども達が考える時間を設ける。 | ||
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いのちの大切さを感じることの出来る園 [保育理念4] [保育目標3] |
子ども達、一人ひとりを大切にした誕生会を行なう。 | 誕生会では、誕生児のリクエストによって色を決めた花束を贈呈する。 |
| 誕生会当日のメニューは、誕生児のリクエストによって決定する。 | ||
| 食育の充実を図る。 | 食育計画を作成したり、食育だよりを発行したりする。 | |
| 乳児に向けての食育活動 | ||
| 野菜の栽培 (稲・ナス・トマト等) | ||
| 果実を使ったあぶり出し | ||
| 旬の食材を積極的に献立に取り入れる。 | ||
| 旬の食材を使っての活動(野菜のスタンプ等) | ||
| 生き物との触れ合う機会をつくる。 | 魚の飼育 | |
| ウサギの定期的観察~小梅小学校 | ||
| 花壇や畑の充実に伴う、蝶やトンボ等の増加 | ||
| 動物園への遠足 | ||
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子ども達が安心してかつ落ち着いて過ごすことのできる園 [保育理念2] |
園全体のカラーや遊具・備品のトーンを合わせる。壁面の使用方法を統一する。 | ナチュラルな色調を基本とした落ち着いた保育室とする。 |
| 過度な装飾を避け子ども達の製作や季節感のある壁面製作を展示する。 | ||
| 1階から2階への階段や踊り場の壁を有効利用する。(例:季節の写真館) | ||
| 木製・布製を中心とした遊具の充実。 | つみき・無限つみきを取り揃える。 | |
| 布絵本・布製のつみきの充実(乳児クラス) | ||
| 木工作を保育に取り入れる。 | ||
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ご家庭と一丸となって、子ども達の成長を育んでいく体制をつくっている園 [保育理念2] |
☆重点 保護者の方に積極的に園の情報を公開する中で、緊密な連携を図る。 |
年齢別の年間計画・月間計画を公開、壁に掲示する。 |
| ご家庭と保育園でいっしょに作った目標を、個人別に毎年設定する。 | ||
| 保育参加を実施し、保育園での日々の生活を見てもらう機会を作る。 | ||
| 第三者評価を毎年受診する。 | ||
| 年長児の保護者の方にひまわり組のお楽しみの時間を見学してもらう機会を持つ。 | ||
| 離乳食の進め方について、きめ細やかに家庭と連携する。 | ||
| おじいちゃん・おばあちゃん会を開催し、園に来ていただく機会を設ける。 | ||
| 保護者の方同士が交流する機会を提供していく。 | 初めてパパ・ママと先輩パパ・ママ交流会を開催する。 | |
| おしゃべりルーム(保護者の方同士のお茶会)を開催する。 | ||
| 年長児の保護者の方が、昨年卒園した児童の保護者の話を聞く機会を持つ。 |
